京都大学 安部研究室

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地球に優しいエネルギーの高効率変換を目指して

社会が直面する環境と資源の問題に対処しながらエネルギーの問題を解決する最も実現可能な方法は、限りあるエネルギー資源をクリーンに所望のエネルギーに変換することと、その総合利用効率をあげることです。当研究室では、クリーンで高いエネルギー変換効率が期待できる燃料電池と、電力を貯蔵して電気エネルギーの利用効率を上げる電池の発展と進歩を目指して、電気化学的エネルギーの変換に関する基礎研究をおこなっています。その中でも特に、変換反応が起こる場である「界面」に注目し、界面で起こる反応速度の向上や反応の可逆性を向上させるための基礎的指針を明らかにすることを目的として研究しています。

博士論文公聴会のお知らせ(2017/08/21)

◆馬 文さん
日時:2017年8月24日 午後2時から
場所:桂キャンパスA2-307号室
題目:Studies on Surface Modified Non-graphitizable Carbon Negative Electrodes in Lithium-ion Batteries
   「表面修飾されたリチウムイオン電池用難黒鉛化性炭素負極に関する研究」

博士論文公聴会のお知らせ(2017/08/09)

◆武澤秀治さん
日時:2017年8月10日 午後3時から
場所:桂キャンパスA2-307号室
題目:Study on amorphous SiOx film anode prepared by reactive evaporation for lithium-ion batteries
   「反応性蒸着法で作製したリチウムイオン電池用非晶質SiOx薄膜負極に関する研究」

博士論文公聴会のお知らせ(2017/06/22)

博士論文に関する公聴会を次の通り行います。
◆稲本純一さん
日時:2017年6月22日 午後4時30分から
場所:桂キャンパスA2-304号室
題目:Electrochemical Characterization of Surface-State of Positive Thin-Film Electrodes in Lithium-Ion Batteries
   「リチウムイオン電池用正極薄膜電極の電気化学的表面状態解析」

ドイツ連邦教育研究省(BMBF) Stefan Müller政務次官が訪問されました(2017/05/25)

BMBF ステファン・ミューラー政務次官、フリートヨフ・メンネル欧州・国際協力局部長、ベルント・ループレヒト政務次官補佐官、インゴ・ヘライン大使館参事官が研究室を訪問され、エネルギー貯蔵に関する国際連携に向けた意見交換および研究室を見学されました。
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博士論文公聴会のお知らせ(2017/04/24)

博士論文に関する公聴会を次の通り行います。
◆竹内仙光さん
日時:2017年4月24日 午後2時から
場所:桂キャンパスA2-304号室
題目:Studies on Oxidative Degradation of Carbon Support of Electrocatalysts for Polymer Electrolyte Fuel Cells
   「固体高分子形燃料電池における電極触媒カーボン担体の酸化劣化に関する研究」

◆山手茂樹さん
日時:2017年4月25日 午前10時から
場所:桂キャンパスA2-303号室
題目:Studies on Effects of Solid Electrolyte Interface on Negative Electrode Properties for Lithium-ion Batteries
   「リチウムイオン電池用負極特性に固体電解質界面が及ぼす影響に関する研究」

◆武野光弘さん
日時:2017年4月25日 午前10時から
場所:桂キャンパスA2-303号室
題目:Studies on Electrode-slurry for Lithium-ion Batteries
   「リチウムイオン電池電極用スラリーに関する研究」

Danielさん研究滞在終了(2017/4/17)

共同研究先であるユストゥス・リービッヒ大学ギーセン(Justus-Liebig-Universität Gießen)のDaniel Schröderさんが、約二ヶ月の研究滞在を終え、帰国されました。
Wir freuen uns auf euch von Japan !
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